ライセンスがないユーザーもOutlookでCopilot Chatを利用できるようになりました

対象のサービス
OOutlook
CoCopilot
管理センターの設定
不要
対象の環境
Webブラウザー,Windows,Mac
反映予定期間
2025年2月中旬 ~ 2025年3月中旬(GA)
リリースステータス
反映中
反映済み
● 基本情報:
Microsoft 365の各サービスに組み込まれている "Microsoft 365 Copilot" を利用するには、スタンドアロンライセンスを購入する必要がありますが、Microsoft EdgeやBing、Microsoft 365 Copilot(旧Microsoft 365のホームページ)などに組み込まれている "Microsoft 365 Copilot Chat(旧Microsoft Copilot)" は、追加のライセンスは不要で利用できます。

関連記事:Microsoft 365のホームページのアプリバーにMicrosoft Copilotをピン留めできるようになりました

● 変更前:
Microsoft 365 Copilotのライセンスが付与されているユーザーは、Microsoft 365のホームページだけでなく、OutlookのアプリバーやTeamsの個人用アプリにも、Copilot Chatを利用することができる「Copilot」が表示されています。

● 変更後(反映済み):
Microsoft Entra IDでアカウントが管理されているユーザーも、Outlookのアプリバーに「Copilot」が表示されるようになりました。

このピン留めの設定はMicrosoft 365のホームページと同様にMicrosoft 365管理センターの「Copilot」>「設定」タブ>「Microsoft Copilotをナビゲーションバーにピン留めする」から行え、既定では「Microsoft Copilotをナビゲーションバーにピン留めしない」に設定されています。
なお、オプションの「ピン留めするかどうかをユーザーが選べるようにする」も有効化されているため、更新が適用されると、ユーザーがOutlookなどを表示した際に「Copilot」をピン留めすることを促すメッセージが表示されるようになります。
Copilot Chatを利用することができる「Copilot」は、Web版、および新しいUIのWindows版Outlookに追加されるとのことですが、半期エンタープライズチャネルの従来のUIのWindows版Outlookにも一時的に追加されるとのことです。
なお、従来のUIのWindows版Outlookのバージョンが2408以上になると「Copilot」は削除されて利用できなくなるとのことです。
この記事の内容は、メッセージセンターに掲載されたMC922627に基づいています。
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